10/7 LOFT9 BOOK FES.2018のご報告

と,前のエントリーで日にちを間違えていたことに今更気づく体たらく。

10月7日(日),渋谷LOFT9 BOOK FES.2018,一箱古本市に出店,一日たのしくすごしました。わめぞのみなさん,LOFT9のみなさん,立ち寄ってくださったみなさん,ありがとうございました。

また,「西から来た円盤回し」ことDull_BQQKsさんのサポートのおかげで,これまでとは違う一箱古本市の面白さを満喫しました。

ロフトと言えばPモデル。陸の孤島のコトナたちどうも

やらかしてしまった挨拶文に引き摺られ,30年以上,棚の奥やバインダーのなかで埃をかぶってきた本,雑誌,チラシ各種,もちろんP-MODELと平沢進に関する諸々を並べたのが一つの柱。

YAPOOSのコンサートで,サポートでギターを弾いた平沢進が,終始ギーギーガーガーやりたい放題,目立ったはよいものの,しっかりボリュームを絞られてしまった喩を反面教師に,コトナ書o房oはサポートに目立ってもらったほうがありがたい。Dull_BQQKsさんには終始フルボリュームで「私の中の他人」を弾きまくってもらいました。ボリュームを下げるなど滅相もない。

開店早々,LOFTといえばP-MODEL枠を見に,数人がいらしてくださり幸先よいスタート。特殊枠以外も,文庫本,単行本,Zine,お渡ししたフリーペーパーと,いい感じで動いていきます。

Mさんが立ち寄ってくださり,Dull_BQQQKsさんによると「『どついたるねん』の帽子被って,ただならぬ人なんだろうな」と。こうなると若者を余裕ありげに眺める初老の佇まいをうそでもとらざるを得ません。私はマッドネスのTシャツにくるりのタオルでしたし。

売れないほうがいいかもと値付けした冊子が手元を離れてしまった想定外の展開や,立ち寄ってくださったお客さんと,いつもよりはるかに多くの時間,いろいろと話したり,LOFTといえばP-MODELに呪縛されまくった心地よい一日でした。

売り上げは,通常の3倍くらいに届きました。ただ,同じラインナップで店を張ることは二度とできない,かなり偏ったリストアップのお祭りみたいなもの。

今回残った投げ銭企画に,少し足して,続きができたらいいなあと感じました。

次回は11/4,宇都宮オリオン☆一箱古本市に出店予定です。

広告

10/7 LOFT9 BOOK FES.2018のご報告」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 10/7 | Local Color

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中